ツイートをブログに転載するのは要注意!アドセンス広告停止になる可能性有り

akachan

最近では、TwitterやFacebookなどのSNSが流行し、ネットが現代人の必需品となってくると同時に様々なプラットフォームが整ってきています。

ブログを始めようと思えば、無料で開設する事ができ、
その手順までご丁寧にまとまっているブログやキュレーションサイトがあります。

 

ネットに特別詳しい人でなくても、
情報を発信する為の媒体が気軽に作れるようになっています。

また自身の媒体にアドセンス広告などを貼り、簡単なお小遣い稼ぎをする人も増えているわけですが、そこで注意すべきなのがTwitterの転載です。

 

2chは全面的に転載が禁止になるなど転載に関しては注意が必要です。

Twitterを転載する際の注意点をまとめました。

 

ツイートの転載はok!

 

転載とは、出所を明示すれば著作権関係なしに自由に掲載して良いものの事ですが、Twitterは基本的に転載可能です。

なので、個人的に転載されるのが嫌で、『転載禁止!』と書いていたとしても、
Twitterに投稿した時点で勝手に転載されてしまうことに承諾した事になってしまいます

転載禁止表示は意味が無い?

 

逆を返せば、2chまとめサイトでの転載が全面的に禁止になった事などを受けて、
ネタがない!!と困った人にとっては、これは朗報!

ツイートは掲載可能なので、リアルな人の意見やツイートされている情報を
掲載するのには最適でした。

スポンサードリンク

 

しかし、ここで少し問題点が。

ネットサーフィンをしていた時に見つけた記事を見て驚きました。
→http://kuroioruk.blogspot.jp/2014/03/my-tweet-was-copied-by-affiblog.html

 

このURL先を要約すると、Twitterの名前の部分をアドセンス規約に
引っかかる表記をするという方法。

そして、Googleに通報しアドセンス広告を掲載できなくなった例まであるようです。

 

 

ツイートをブログに載せるというのは、Twitter側が提供しているサービスでもあるので、名前が変更されればブログに掲載された名前も変わります。

これを上手く利用したなと驚きました。

 

対策方法

 

さて、私を含めて、ブログにツイートの転載を行っている人にとっては、
ちょっとビックリな事例ですが、このような事を行う人はやはりネット情報に強い人です。

なので、ツイートを転載する際にはネットに強そうな人である場合には
転載をしない方が良いかもしれません。

 

安全策としては、著名人や芸能人など、絶対にしない人のツイートだと転載してもアドセンス規約に触れるような名前にされることはないでしょう。

 

もし仮に規約に触れるような名前にされてしまっているのに気づいたら、すぐにアドセンス広告を外し、該当する記事を削除しましょう

広告停止になってしまうと、アドセンス全体に影響が出てしまいます。

 

これからは、これらを理解した上でツイートを転載していく
必要がありそうですね・・

 

 

個人的な意見としては、特別悪い事をやったりアドセンス目的でなければ良いのでは?と思うのですが、皆がみなそのようには思わないのも事実です。

「転載禁止」とプロフィールに書いてあったら、素直に辞めておいた方が良いでしょうね。


スポンサードリンク



コメントを残す