Twitterのツイートをサイトやブログに埋め込む方法が便利すぎる

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ブログを作っていたり、ブログ記事を執筆している人にとって、
大衆の意見としてTwitterのつぶやきを使う機会は多いのではないでしょうか?

 

私もこのサイトでは、Twitterを使っている人の意見や、
面白いアカウントのツイートをサイトに表示させています。

 

ほかにも、2chなどで見かけますが、今回はそのやり方を紹介します。

意外と簡単なので、パッと読んで取り入れてみてください!

 

ツイートをサイトに表示させる

 

Twitterのツイートは、コピペしてコピペタグを使って表示させても良いですが、
最近では、Twitterでのツイートをそのまま反映させるやり方が主流です。

 

例えば、こんな感じですね。

これは、有吉弘行さんのツイートを引用しました。

 

この表示の仕方だと、わざわざTwitterに移動せずに、
フォローやRT、お気に入りなどのアクションを起こせるので評判が良いです。

それでは、やり方を紹介していきます。

 

綺麗に表示できる方法

 

まず、サイトに表示させたいツイートを選択します。

スクリーンショット 2014-07-06 15.34.37

表示したら、URLをコピーします。

URL例:https://twitter.com/ユーザー名/status/番号が数桁

このコピーしたURLを記事中の表示させたい部分に貼り付けるだけです。

url

最も簡単なやり方で、私が試した限りではWordpress、Seesaaブログ、So-netブログなどで、表示される事が確認出来ています。

 

NG例

 

Twitterに少し詳しい人なら、
HTMLで埋め込む方法を知っている人もいるかもしれません。

やり方を説明します。

 

①表示させたいツイートの『その他』を選択して
ツイートをサイトに埋め込む』を選択します。

ngrei

 

②すると、HTMLのタグが出てくるので、
コピペして、HTML(テキスト)に貼り付ければ先ほどと同じようにツイートがサイトに表示されます。

ngre

 

しかし、このやり方だと、埋め込みと埋め込みの間に文章を入れると、
文章が詰まってしまうというデメリットがあります。

 

実際にどういう事かというと、下の画像のようにツイートとツイートの間の文章が詰めて書いたようになってしまうのです。

スクリーンショット 2014-07-06 15.52.00

 

実際には、行間を空けて書いているのですが、
このような現象が起こってしまいます。

 

このようにならない為の対策としては、テキストからHTMLを埋め込んだ後に
一度もテキストの方に移らなければちゃんと表示されますが、テキストで記事執筆をする人などには向きません。

 

なぜ、こんな現象が起こるのか詳しい事はわかりませんが、
とりあえず私は最初のやり方でツイートをブログに埋め込んでいます。

 

 

それでは、今回はツイートをサイトに埋め込む方法でした。

Twitterは多くの人がやっていて、自分の意見を社会的に証明したいときなどに、賛成する人のツイートなどを表示させておくなど、使い方は色々です♪

 

知らない人のツイートを勝手に使って大丈夫なの?
と心配の人はこちらを参照ください。

あなたは大丈夫?知らずのうちに著作権に違反してた?

 


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